使い方
チェックリストの準備から引き渡し、返却、レポートまで、ひとつの共有記録で確認できます。
チェックリストから返却レポートまで
各参加者がそれぞれの観察内容を記録します。双方が確認した引き渡し記録を基準として確定し、返却時に新たな証拠と比較します。
記録とチェックリストを作成
用意されたチェックリストを選ぶか、自分用に作成します。対象の物品や場所、参加者、返却予定の詳細を追加してください。
双方で引き渡し時の状態を記録
両方の参加者がチェックリストの回答、写真、メモを追加できます。写真は、アップロード完了後の記録の一部です。
観察結果を並べて確認する
各個人の観察は引き続き各個人に帰属します。差異は、非表示にしたり一致として処理したりする代わりに記録できます。
同じ保存済みバージョンを確認
各参加者は、自分が確認した引き渡し時の保存済みバージョンを確認します。双方が確認すると、そのバージョンを返却時の比較基準として確定します。その後に編集すると、新しいバージョンが作成されます。
場所や物品を使用
返却予定日は記録の詳細に表示されます。
返却時の状態を記録・比較
確定済みの引き渡し記録と並べて、返却時の新たな観察内容や写真を追加します。双方で保存済みの返却バージョンを確認します。
利用可能なレポートを保存
記録から、利用可能なレポートや証拠ファイルをダウンロードできます。
「確認」は、参加者が特定の段階とバージョンを確認したことを記録します。物品に損傷がないことや、誰に責任があるかを示すものではなく、返答がないことを同意とみなすものでもありません。